プーケット人になってしまった僕の娘🍌

家族3人で楽しむ南国生活日記♬

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日本旅行2017年4月京都旅行③🚌 哲学の道♪

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哲学の道
何と美しいのでしょうか?僕には似合わない通りだと思いますが、きっとプーケットの海と同じぐらい好きです。

2015年4月、家族3人着物姿でこの道を歩いた時に言葉では伝える事の出来ない心地良さを感じました。きっとこの通りを歩いた方は間違えなく京都に帰って来てしまうような散歩道。

写真では伝える事の出来ない美しさ。
日本の道100選にも選ばれている素敵な通りです。

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永観堂付近にある熊野若王子神社前の若王子橋から始まり、琵琶湖疏水に沿って銀閣寺西の銀閣寺橋まで続く約2kmの散歩道。幅員は広くないが、沿道に多くの樹木が植わる。沿道の横には、熊野若王子神社から大豊神社参道までは琵琶湖疏水分線が山裾に沿って流れ、疏水の山側は自然の森となっており、対岸側に桜並木がある。春は桜、初夏は木々の緑、秋は紅葉と四季折々に景色が変化する自然の美しい区間で、京都で最も人気のある散歩道として訪れる人が多く、桜の季節や紅葉の季節には多くの観光客でにぎわう。近年は廃業した喫茶店に住み着いた多くの猫が有名になりつつある区間でもある。それより北側は両側が住宅地となり、疏水の両岸に桜並木が植えられている。歩道も東側にもある場合があるが、よく整備されているのは西側だけである。日本の道100選にも選ばれている。哲学の道 - Wikipedia

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哲学の道の桜は、近くに居を構えた日本画家・橋本関雪と妻・よねが、1921年(大正10年)に京都市に300本の桜の苗木を寄贈したのに始まる[2]。寄贈の経緯は画家として大成した関雪が、京都に対する報恩を考えた際によね夫人が桜を植えてはどうかと発案をした事による。当初の木はほぼ樹齢が尽きたと思われるが、佐野藤右衛門らの手により植え替えられ手入れされ現在に至っている。代替わりをした今でも桜並木の名称として「関雪桜(かんせつざくら)」と呼ばれている。哲学の道 - Wikipedia

なんとも素敵ですね。
この散歩道の楽しみ方はとにかくゆっくりゆっくり歩くことですね。急いだらダメです。桜を見て、感じて、匂いを思いっきり食べちゃいましょう🌸そして心地良い春の風を感じましょう。

家族で話すことと言えば
『桜が綺麗だね~』 ですね。
何度も何度も同じことが呟ける場所です。

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まだ先の話ですが、次回訪れた時にはこの場所で10分ほど読書が楽しめれば嬉しいですね。そして家族写真を小幡さんにお願いしてこの散歩道で撮って頂きたいですね。っと贅沢でしょうか?京都は素敵なところです。

毎年必ずゆっくりとくつろぎお邪魔したい場所です。
落ち着きますね

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とても綺麗な桜でした
2015年に負けなぐらい思い出に残りました
また歩きに行こうと思います。

『2017年4月10日』

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