プーケット人になってしまった僕の娘🍌

家族3人で楽しむ南国生活日記♬

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大好きなキャサリン

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キャサリン

娘がバレエを始めたのは5歳です。

僕達が住んでいるプーケットのタウンハウス『Lnad&Houese Park Phuket』内にクラブハウスがあります。プールやサウナ、レストランやバトミントンにバスケットボール、卓球やヨガなども楽しむことが出来ます。

月日が経つのは早いものでそろそろ3年になるんですね。このアフロヘアーの黒人女性ことキャサリンと出会って・・・

週末、娘と一緒にプールへ行くと踊ったり、ジャンプしたり、走ったり、楽しそうに子供達がバレエを楽しんでいるんです。

でも時々泣いている子供もいます。大声で怒鳴っていることもしばしば(笑)ずいぶんと迫力のある怖そうな先生だな〜、あんなに怒ったら可哀想だよな〜っと思ったのが僕の第一印象。

バレエの先生って色白なスレンダーで腰がキュッと引き締まって、誰が見ても「お、美しい!」っと思えるような女性だと僕は思うんですね。

こちらの女性は真っ白な歯で生の人参をバリバリと囓り、野生人のような動物のような?あまり僕の好きなタイプの女性ではないんです(笑)だって怖そうですから・・・

娘にとってはあまり気にならなかったのか?何となくスタートしました。

「ね?怖くなの?」っと何度も聞いたことがあります。

「優しいよ。英語だから大丈夫・・・」っと毎週土曜日を楽しみにしている娘。

そんな娘の姿を見るとやっぱり言葉(英語)って凄いなと感じたものです。


2016年6月26日 僕の娘はタイ人 バレエの発表会だよ!

たまたま10ヶ月の頃からインターナショナルの保育園に通った娘。自分が好きで通ったのではなく、両親の意向で勝手に突っ込まれた?感じですね。

保育園が嫌いで、嫌いで、泣きじゃくる娘。ちょっと残酷だったような気もします。あまりにも泣き噦る娘が可哀想で何度か連れて帰ってきたこともあります。

でも振り返ればあの頃から英語の環境に入ったことで良かったと思っています。こうして自然に英語が娘にとって第一言語になったのも環境のお陰ですね。

そして英語だけが世界の共通語だなっとつくづく実感するのです。

www.shimakazephuket.com

急遽今月から学校が変わり、今はクラブハウスではなく学校でバレエを習っております。もちろん先生は野生人ことキャサリンです(笑)

娘曰く、クラブハウスでは真っ白な歯をキラキラさせながら怒鳴るキャサリン

学校ではとっても優しいらしいです。やはりBIS(学校)では怒ることも出来ないのでしょうか?

まだまだこれからも長いお付き合いになりそうです。

僕もいつの日か、娘のように楽しく話をしたり、冗談も言える仲になりたいものです。

英語の勉強を頑張ります。

phuketbaimai.hatenablog.com

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最後までお読みいただきありがとうございました。

プーケットでお会い出来る日を楽しみにしております🌴

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