プーケット人になってしまった僕の娘🍌

家族3人で楽しむ南国生活日記♬

MENU

キナバル山ツアーへ行こう!

f:id:rakbaimai2:20180210110009j:plain
キナバル山へ行こう

コタキナバルと言えば有名な山、キナバル山です!

2015年に地震に見舞われ、日本でもキナバル山という名は知れ渡ったマレーシアのサバ州にある巨大な山です。全高4095.2メートルもあり、東南アジア最高峰の山ですので、山好きにはたまらない場所かと思います。

f:id:rakbaimai2:20180210110206j:plain

僕自身は登山経験がないので、よくわからないのですが、実は富士山よりも高い山なのですね。

スポンサーサイトリンク


富士山は綺麗な山の形をしていますが、キナバル山は大陸とつながっているので、どこからが山なのか良くわかない形をしています。

何もわからずキナバルツアーへ

コタキナバル=キナバル山ということでやはり有名観光地に行ってみたいと細かいところはこだわらず、キナバル山ツアーへ参加しました。キナバル山へはコタキナバルの中心地から車でぐるっと山を山って登ります。

rakbaimai3.blog.fc2.com

ツアーの名前からしてもっと高いところに登るのかと思いましたが、富士山同様途中までしか車では登れません。頂上まで目指す場合は1800メートル地点から歩くそうです。

f:id:rakbaimai2:20180210110138j:plain

キナバル自然国立公園に行きますがこの近辺の標高が1500メートルと五合目には達していないほどの高さです。

それでも車でかなりのぼります。ホテルからキナバル自然公園まで約3時間の旅でした。途中キナバル山が一望できる絶景ポイントで撮影タイム。

山というものは中途半端に4合目くらいまでの移動ですと自分が今キナバル山にいるのか?実はよくわからなくなります。

キナバル自然公園

高山エリアにある自然公園ですので、気温も市街地と比べると涼しく、木々が生い茂っています。さすが東南アジアの公園とあり、食虫植物や蘭の花も多く、植物が好きな方にはおススメのツアーです。


Kinabalu Mountain's Tour in Kota Kinabalu / Malaysia プーケットしまかぜ案内人

我が家の娘はというと、自然公園内を走ってあっという間に通り抜けてしまいました。子供には花の良さがいまいちわからずもったいない。しかし、食虫植物にはやはり興味ありの様子でした。

ラフレシア

このツアーの見所は、世界一巨大な花、ラフレシアを見ることができます。これも運しだいですが、ラフレシアが家の近くに咲いたものならば、観光客がたくさんやってくると東南アジアらしい商法です。

f:id:rakbaimai2:20180210110542j:plain
ラフレシア

個人の敷地内に咲いたラフレシアを有料で見学できます。ツアー中に立ち寄ってくれるので、このチャンスは逃してはいけませんよ。

タイにもラフレシアがありますが、国立公園のみでの開花が多く、私有地で咲くというケースは少なく、立派に開花しているラフレシアを見れるチャンスは希少です。

しかし、このコタキナバルではほぼ毎日どこかの私有地でラフレシアを見れるようです。自然ハンターの友人によるとタイのラフレシアは小さいけれども、コタキナバルのラフレシアはタイの物より大きいのでさらに見所だそうです。

f:id:rakbaimai2:20180210110629j:plain
キナバル山オプショナルツアー

実際目にしたラフレシアは、作り物かと思うほど、何とも不自然な民家の脇に開花していました。本物なの?と疑いましたが、ラフレシアのツルが地面を這っているので、どこで開花するか、場所は関係ないそうです。

スポンサーサイトリンク


タイのイメージで大自然の中に咲いているイメージが強かったため、民家近くに咲くというのは驚きでした。ラフレシアは非常に弱く、遊歩道近くに咲いた場合、人に踏まれて花が咲かないことも多いそうです。実際キナバル公園内も開花途中のラフレシアはしっかり柵で守られています。

キャノピーへ

ラフレシア見学後は温泉地帯のキャノピーウォークを楽しみます。木と木の間をつり橋が渡してあり、歩くのですが、手作り風のキャノピーなので、人区間に最大通れる人数も決められています。

f:id:rakbaimai2:20180210110800j:plain
家族で楽しむキナバル山ツアー

巨大な熱帯雨林の木々を猿になった気分で爽快に歩きますが、下を見ると足がすくみます。一度踏み入れてしまえば最後まで歩き抜く必要ありです。

f:id:rakbaimai2:20180210110909j:plain
2017年1月、コタキナバル旅行

遠くを上をみて歩きましょう。ここで不思議な規制があり、カメラやiPhoneで撮影をする際にはカメラ持ち込み料を支払う必要があります。そして、途中でもチェックしている職員がいるので注意が必要です。

最後は温泉へ

キャノピーウォークで森林地帯を歩き回ると結構汗をかきます。最後は麓の温泉で休憩です。本格的に全身浸かることもできますし、足湯コーナーもあるので足だけちょこっと入ることもできます。

f:id:rakbaimai2:20180210111031j:plain
コタキナバル観光ツアー

日本と違い、水着や洋服のまま公衆のプールのように利用します。温泉を堪能したらコタキナバルへ戻ります。

国際色豊かな乗り合いツアー

今回現地の乗り合いツアーに参加しました。国際色豊かですが、一番多かったのは韓国人でした。ツアーに参加する韓国人は良い人が多く、娘を可愛がってくれました。そのほかオーストラリア、スイス、ドイツ、イタリア人と国際色豊かで最初はみんなシャイでしたが、ツアー終盤になると話も弾み楽しいツアーでした。

f:id:rakbaimai2:20180210111200j:plain
オススメツアー「キナバル山」

ツアー自体の見所というとキナバル山だけどキナバル山?というイメージでしたが、楽しめました。ただ、難点は移動時間が非常に長いのです。朝07:00頃出発して、ホテルに戻ってこれたのは19:30頃でした。コタキナバル滞在で時間がたっぷりある方にお勧めのツアーです。

phuketbaimai.hatenablog.com 

phuketbaimai.hatenablog.com

にほんブログ村 旅行ブログ プーケット旅行へ
にほんブログ村

お帰りの際にぽちんと応援ください。

プーケットしまかぜ案内人