プーケット人になってしまった僕の娘🍌

家族3人で楽しむ南国生活日記♬

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バンヤン ツリー プーケット (Banyan Tree Phuket) 滞在記

プーケットの老舗5つ星ホテル、バンヤンツリーに2泊3日で滞在してきました。

実はこのバンヤンツリー、一言でバンヤンツリーと呼んでいましたが、実は元祖のバンヤンツリーの他、2つのプールが備わるDouble Pool Villas by Banyan Treeとスパに特化したBayan Tree Spa Sanctuaryも同じ敷地内にあります。

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バイヤンツリー

それぞれコンセプトによって分けられている、同じくバンヤンツリーのプライベートヴィラとなります。どちらもバンヤンツリーよりもより高級なコンセプトとなります。バンヤンツリーってこんなにも広かったのですね。ホテル内にはなんとゴルフ場も完備されています。

チェックインまでまだまだ時間があるので、先に昼食をいただくことにしました。

目次

1日本料理レストラン「泰平」へ
2ハイティー(アフターヌーンティー)
3バンヤンツリートロピカルプールヴィラ
4夕食は・・・
5朝食はブッフェ
6おすすめのプール
7バンヤンツリースパ
8バンヤンツリーの設備を利用しての感想

日本料理レストラン「泰平」へ

日本人の板前さんもいるという人気の和食レストランへ行ってみました。和食レストランと案内されたその場所はプールサイドさらにはオープンエアなのです。

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バイヤンツリーで和食

いわゆる和食レストランとは大きく雰囲気が異なっています。プールサイドなので、板前さんが握るようなカウンターもありません。今までにないようなロケーションの和食レストランで驚きました。

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ただ、オープンエアの和食レストランに慣れていないものなので、なんか落ち着かないものです。メニューをみて驚き、タイでは天下の●UJIレストランに一つ◯がつくのではないかというような価格設定です。

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プーケットでホテル滞在

弁当が2600B++3200B++となだ万にも匹敵するような金額です。寿司握りセットも2900B++となかなかのお値段。プーケット島内でこの金額を越えるようなレストランはまずないのではないでしょうか?

rakbaimai3.blog.fc2.com

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これはさぞかしすごい和食が運ばれてくるのでは??と期待したのですが、運ばれて来て、お弁当をみてびっくりです。いわゆる茶色のお弁当!こ、これは!金額的に懐石のような美を勝手に想像して待っていたので、大変ショックでした。う〜ん、では味や素材が違うのかと白米を一口パクリ。・・・今年のお米は不作なのでしょうか。

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プーケットでホテル滞在

寿司握りは花がありましたが、高級ネタと言えば、マグロの大トロなどトロトロしたものが多いので、こってりしています。その上、オープンエアで冷房がなく、ハエまで飛んでくるので、ちょっと衛生的とは言えないですね。南国プーケットの気温でネタが溶けていく感じです。

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バイヤンツリーでかっぱ

娘はというと玉子、カッパ、サーモンと子供ネタばかり頼んでいたので、美味しい美味しいと喜んで完食です。

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バイヤンツリーで和食

全部で7200Bのお会計です。ここまでお高い和食を初めてプーケットでいただきましたが、ちょっと残念な味。毎回そうなのか?たまたま我々が外れを引いたのか、非常に気になる意味でいつかは訪れてみるかもしれません(笑)


泰平(Taihei) @バンヤンツリープーケット by プーケットしまかぜ案内人

特に日本にお住いの方は、美味しい和食を日本で食べれるので、わざわざ南国リゾートのプールサイドで冷房なしレストランで『和』を頂くこともないのでは?

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プーケット女子旅はしまかぜ案内人

今後紹介するハイティー(アフターヌーンティー)や、他のレストランをお勧めします。果たしてこの日本食は本来のものなのかとう疑問を抱きながら、すぐにハイティーにはしごしたのでした。

ハイティー(アフターヌーンティー)

バンヤンツリーでハイティーはロビー横のラウンジでいただきます。しかし、早い時間に行くと、宿泊者以外の団体ゲストの受け入れなんてものもあり、混み合っていました。我々は泰平でランチ後、口直しに、ハイティーです。

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バイヤンツリーでハイティー

ハイティーセットは2名で1900B++です。コーヒーまたは紅茶のお代わりつきです。

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バイヤンツリーでリラックス

ピーク後だったためか、「準備に30分ほどかかりますが大丈夫でしょうか?」と言う確認の元、ゆったりティータイムをしました。

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バイヤンツリー

時間がかかることもしっかり確認ができるスタッフの対応はとても良かったです。日本だと当たり前の事かもしれませんが、タイに住んでいるとこういう当たり前の行動に感動するようになります。

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バイヤンツリーでハイティー

チェックインの時間を待っていた我々は急ぐこともなく、ゆったりお茶ができよかったのです。

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プーケットオプショナルツアーはしまかぜ案内人

ラグーンを見ながらいただくお茶はとても美味しく、優雅な時間が流れハイティーは一押しです。運ばれてきたセットもバンヤンツリー独特なアーチをしたお皿にもられ、インスタ映えする写真を撮れます。


バンヤンツリーでハイティータイム by プーケットしまかぜ案内人

甘いお菓子としょっぱいサンドのバランスは良く、娘も入れて3名で美味しくいただきました。ランチ後にも関わらず、3人で完食です。たまにはハイティーもいいなと再認識した素敵な体験でした。

バンヤンツリートロピカルプールヴィラ

バンヤンツリーは全室プライベートプールが付きます。その中でも、全長約15mのプールが付くトロピカルプールヴィラはお子様連れにもおすすめです。

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プライベートプール

寝室からはプールを一望できます。バックサイドには広々としたバスルームが備わっています。シャワールームとバスタブは完全に分かれていて、なんとバスタブはオープンエアです。満天の星空を見上げながら、バスタブに浸かる事が出来るのも年中常夏の島プーケットならでは。

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バスダブ

しかし、オープン過ぎるため、屋根がありません。星観察、癒しを求めるには最高なのですが、雨が降ったら傘を差しながら入るのかな?なんて考えながら、入ったバスタブでした。雨季の滞在でも、バスタブで雨に当たる事はなく、ラッキーでした。バスルームだけでもなかりの広さを保つバンヤンツリーはさすが、さすがの客室です。

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快適な部屋

寝室には座り心地の良い良いソファがあり、プールを眺めながら、リゾートホテルライフを楽しめます。寝室からの眺めはプライベートプールビューです。


僕の娘はタイ人!バンヤンツリーのプライベートプールヴィラに泊まる

広々としたプールビューはこれほど癒しになるのかと今回宿泊してきづきました。いつかは我が家にも癒しの為のプールが欲しいななんて思いますが、それは夢の夢の話です。

客室のベッドは和式とも言えるような、一段上がったエリアにベッドマットが設置されています。

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バイヤンツリーホテル

ベッドではなく、床に直敷きだとなんか日本人としては落ち着きます。あげ床エリアが広いので、子供用のエキストラマットをベッドの隣に敷く事が、出来ます。

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家族でホテル滞在

これで家族仲良く川の字で寝ることができます。両サイドに余裕があるのでもう一枚エキストラマットを追加できるかきいてみましたが、なんとこのタイプのお部屋は幼児も含めて最大3名までの利用となります。4人家族の場合は2ベッドルームを予約する必要があります。

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客室内のプールでここまで楽しめたのもこのタイプこその楽しみ方ではないでしょうか?なんと言っても全長約15mあるのでプールとして楽しめます。バスタブの延長ではありません。立派なプールのため、泳いだり、浮かんだり、リラックスしたりと楽しめます。

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プライベートプール

プールサイドにはビーチチェア、サラ、チェア、テーブルもあり、居心地の良い空間となります。が一点問題はというと蚊なのです。残念ながら蚊除け対策をしないとまず刺されます。ホテル側も蚊除けマットに、蚊除けクリームを用意してくれていますが、さすが、東南アジアの蚊は強いです。

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バイヤンツリー滞在記

蚊の対策さえして入れば、200%満足なお部屋です。夕方を外してプールに入れば、蚊の遭遇度が減ります。朝、日中の利用では蚊に刺されることなくプールを利用できました。またホテルでは夕方蚊のスモークを焚いていたので、毎日対策はしているのでしょうが、蚊の勢力はすごかったです。

夕食は・・・

夕食はSaffronでタイ料理をいただこうとレストランに向かったところ、大失敗をしてしまいました。タイ料理のレストランってドレスコードが厳しいのですね。イメージ的に、ステーキなどの洋食がドレスコードが厳しいホテルが多い印象だったので、これはこれは大失敗です。島内ということもあり、リゾート感覚で持ってきた服全てが軽そうでした。

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バイヤンツリーホテル

タイレストランを利用したい方は、長いズボンをご用意ください。でもね、このドレスコードですが、我々は短パンですが、長ズボンといっても寝間着のようなジャージで入店できている人を多数発見。それだったら我々の方がしっかりした服装だと思いませんか?!しかし、ルールはルール、短パンはダメなのです。

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バンヤン ツリー プーケット

しょうがないので、グリルレストランへ行きました。メインはシーフードグリルですが、パスタなどの洋食もアラカルトで扱っています。大好きなパエリアがメニューにあったためオーダーしました。

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バンヤン ツリー プーケット

娘はお子様メニューの中から選びます。バンヤンツリーのレストランは大人の価格はかなりハイ価格で設定されていますが、キッズメニューは一律150Bなのです。これはサービス価格でとてもお得。外部のレストランでいただくよりも子供は◯。

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バンヤン ツリー プーケット

お待ちかねのカラマリとパエリアは美味しく舌鼓でした。量はちょっとだけど美味しい、もっと食べたいとなるこの適度な量もよかったです。大満足な夕食でした。夕飯のお会計、3600Bでした。なんと和食の半額です。とてもお得だと感じた夕飯です。

朝食はブッフェ

バンヤンツリーの朝食はWatercourtでいただきます。噂の、シャンパンが用意されています。なぜ朝食からシャンパンなのでしょうか?流石に朝からお酒は飲めないとお断りしましたが、何も予定がなければ、是非ともいただきたいものです。

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バンヤン ツリー プーケット

和洋中タイと幅広く揃っている朝食で、味もサービスも最高です。娘は朝から寿司ざんまいで非常に喜んでいました。野菜好きの我が家にとっては少々サラダが他のホテルに比べると品揃え、バリエーションが少ない気がします。

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バンヤン ツリー プーケット

ナカアイランドに宿泊した際は4泊毎日違ったサラダにアレンジして毎日美味しくいただけましたが、バンヤンツリーはメインのヘビーな食事に力を入れています。


Breakfast @watercourt/banyan tree phuket by プーケットしまかぜ案内人

それだけ中国人ゲストが多いということですか?2日間の滞在でバリエーションもそれほど変わらいないので、この朝食なら2、3日間食べればもう十分かなというところです。

おすすめのプール

バンヤンツリーのゲストルームにはプライベートプールが備わっているので、わざわざ公共のプールに出向くこともないだろうと思いっていました。

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バンヤン ツリー プーケット

しかし、公共のプールもこれまた雰囲気がよく、プライベートで十分とはせず、是非1度は訪れてほしいバンヤンツリーの設備です。

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バンヤン ツリー プーケット

リバープールのように一部エリアは流れていて、プールサイドバーも常備、ゆったりチェアに横になりながら、くつろぐには最適な場所です。

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バンヤン ツリー プーケット

またプール自体も大きく、初日にいただいた泰平レストランエリアも実は泳いで利用できるプールなのです。とはいえ、レストランの横のプールを堂々と泳ぐにはなかなか気が引けますが、公共プールは非常に広々としています。プールサイドにはサウナもあります。

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バンヤン ツリー プーケット (Banyan Tree Phuket)

部屋の四角いプールに飽きたら是非こちらの一見風変わりなプールも試してみる価値ありです。子供は喜びます。

バンヤンツリースパ

バンヤンツリーと言えば、女性はやはりバンヤンツリースパがきになるはず!今回の滞在日数は2泊と週末の連休を利用し手の宿泊だったため、スパの予約も飛び入りでなんとか予約できました。誰もが考えることは同じ?

やはりスパに行きたいと思うところでしょうか。スパレセプションは常に賑わっているのです。予約するにもタイミングがつかめないとなかなか予約できない、さすがバンヤンツリースパです。

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バイヤンツリースパ

この時期のプロモーションで2人目は半額というプロモーションを行っていましたが、旦那がスパをするのもなんだかと言うことです、残念ながら、割引なしの利用です。パッケージ、トリートメントも豊富でどれにしようか本当に悩みました。最初はセラピストさんにお任せトリートメントというものが気になりました。

このトリートメントですが、セラピストがスパを受ける方の体を診て必要なマッサージを行うというもの。時間も90分でちょうど良いなと思ったのですが、このトリートメントをできるセラピストは今空いていないということで残念です。

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雨期はホテル料金も安くておすすめ

続いて気になったのが、インドに起因するトリートメント、シロダラ。シロダラは高級トリートメントとして有名です。プーケット島内のスパでも受けれるところは限られているので、バンヤンツリーのシロダラはどんなものか是非受けてみたかったのですが、こちらも残念ながら上級セラピストのみが対応できるトリートメントということで今回はお預けです。

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普通のトリートメントならできるというと、他のトリートメントの価値が下がってしまうではないか!?とちょっと不安から始まったスパでしたが、率直な感想、普通のトリートメントでも受けてよかったの一言です。

最終的にボディスクラブとオイルマッサージの組み合わせにしました。90分パッケージというものがあり、90分になるように組み合わせることができます。普通でも普通のスパの普通とは違い、上をいくサービスに感動したのでした。

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家族でホテル滞在

バンヤンツリースパはメインプールのすぐ隣にあります。プールを利用するついでにスパに立ち寄り今なら空いているということですぐにスパを受けることになりました。スパ受付を水着+@で受け、なんか場違いな感じ。リゾートホテルと言っても、年配の夫婦はきちりとした服装でスパを利用していました、汗。

重厚感なイメージはあるものの、バンヤンツリーのスパのレセプションとしてはもう少し、スパの雰囲気が欲しいかなと言った印象です。ギャラリーブースの一角がスパレセプションです。せっかくなら完全スパ!!のプライベートスペースを作ればいいのに〜とちょっと残念。

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プーケットでスパ

レセプションでお茶とおしぼりをいただき、セラピストさんに迎えられ、スパのパヴィリオンに移動します。バンヤンツリーは全室プライベートヴィラとなっているので、一見どこまでがスパでどこからが客室なのかよくわかりません。案内され、ここはスパだったのかと初めて気づきました。

トリートメントルームに入ると、まずはフットバスからです。香りの良い、スクラブをし、心もリフレッシュです。続いて、着替えです。トリートメント用のパンツにチェンジします。

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ナカアイランド同様、外が見えるオープンタイプのヴィラでこのオープンの空間で着替えるのはなんか落ち着かないですね。一方セラピストさんはというと、ゲストの着替え中バスルームの空間で待機です。貧乏性の私にとっては逆の方が落ち着くような気がします。着替えが終わるとセラピストさんを呼んでトリートメント開始です。

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バイヤンツリーでスパ

まずはうつ伏せから、顔を入れるとなんかタオルの肌さわりが違うというか、とても快適です。トリートメント台で苦しくないのは最もですが、柔らかいタッチがとても快適だったバンヤンツリーのトリートメント台でした。

選んだアップルグリーンティースクラブは香りがよく、まさに自然の素材を使用しているというのがすぐにわかります。全ての肌に対応、そして敏感肌にオススメのタイプだったので選びました。本当に刺激もなく、香り効果も絶大です。お腹、胸の部分はスクラブするかも事前にしっかり確認します。

面裏全面約30分のスクラブタイムです。スクラブが終了したら、トリートメント外にあるシャワーで流します。シャワーを浴びる間、中からカーテンを閉めプライベート空間を保ちます。そして驚くことにシャワーの隣にはスチームサウナです。


Banyan Tree Spa@Phuket by プーケットしまかぜ案内人

セラピストさんにサウナは利用するか聞かれましたが、即答でYESです。すでに温めてあり、スチームの吹き出し口にはコブミカン、レモングラスなどのタイハーブが置かれていました。バランスの良い組み合わせでスチーム内もタイハーブの良い香りが広がっています。タイミングよくスチームがセットされていたのに驚きました。

バンヤンツリースパではスクラブとオイルマッサージの間にサウナを利用するのですね。ホテル内のスパでこのようなタイミングでサウナを利用したのは初めての経験です。マッサージ前に筋肉をほぐす意味でこのタイミングでサウナに入るのは快適でした。

続いてオイルマッサージです。マッサージの種類も数種類ありますが、ソフトタッチのバリマッサージを選びました。うつ伏せの状態からマッサージを始めます。5分のサウナで体がポカポカになり、汗が出そうなくらいちょうど良い温度です。マッサージになると、部屋の温度もより高めに設定され、体を冷やさないように気を使ってくれます。オイルももちろん温めたオイルで肌に伸ばした時にスムースに馴染みます。

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プーケットでおすすめスパ

ホテルスパのマッサージタイムは一言で言うと至福の時!です。うとうとし始めます。高級スパならではのマッサージ間に体とトリートメント台の間に入れてくれるクッションは見事なフィット間で腰痛持ちの私にも文句なしのクッションでした。さらに仰向けでは目の上に保温アイマスクをおいてくれ、なんと背中には暖かいシートが!

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オイルマッサージ中に背中を温められた事は初めての経験で、大変驚きました。マッサージ終了後に何を使用したのか確認するとなんと電気マットです。常夏のタイでこんなものがあるとはさらに驚きでした。でも電気マットの効果は絶大でした。私は冷え性のため、マッサージ中もいつもどこか冷えを感じるのです。しかし、ここまで温めてもらえると快適ですね。極上の癒しはちょっとした工夫から得られるのかと納得しました。

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プーケットでスパ体験

100%大満足のトリートメント内容でした。トリートメントが終了すると、トリートメントルーム内でティータイムです。ハーバルティーとフルーツカクテルをいただきました。とても素敵なひと時でした。

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5つ星ホテルでスパ体験

後から知った情報ですが、バンヤンツリースパでは事前に2名以上の予約で北部〜パトンまでのエリアは無料送迎をしてくれるようです。ただ、こちら、事前予約は必須だと思います。ホテルゲストでも希望通りの時間に予約することが大変です。狙い目は空いている午前中です!

バンヤンツリーの設備を利用しての感想

設備が広いので、2泊3日の滞在では全て見切れていないというのが率直な感想です。キッズルームやフィットネスルームは今回全く利用していません。次回は覗きに行こうかなと思います。

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自転車でホテル内を移動

全室プライベートヴィラになるので、朝食、レストラン会場、スパへは全て屋外の移動になります。滞在中、無料で自転車のレンタルがありますが、雨が降ってしまうと移動に苦労します。全部屋のゲストが自転車を借りることができるだけの十分な自転車が用意されています。

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バイヤンツリーホテル&スパ

チェックインの時に教えてもらえば、チェックインから自転車を借りていました。とはいえ、カートを呼べばすぐにきてくれますので、そう困ることはないです。

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プーケットオプショナルツアーはしまかぜ案内人

実際リゾート内は常にカートが稼働しています。しかし短距離を何度も呼ぶのも日本人的な感覚ではなんとなく恐縮してしまうところ。私たちが利用したヴィラはメインのエリアと対角線で一番遠いエリアだったためちょこちょこ部屋に戻るというのは大変な立地でした。

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ホテル内散策

ホテル内を急がず、のんびり過ごすには非常に最適なホテルだと思います。ホテルから出たり入ったり移動したりと忙しい方にはホテル内の移動が大変です。

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プライベートビーチ

ビーチサイドにもすぐに出れますので、海水浴もホテル滞在中に楽しめます。そしてゴルフ好きにもたまりません。ゴルフ場はホテルレセプションのすぐ目の前にあります。プーケット島内でこれほど広大な敷地のホテルは珍しいので、一度は是非宿泊する価値ありです。いろいろなタイプのホテルを試してみて、お気に入りのホテルを発掘したいものです。


signature pool villa@Banyan Tree Phuket by プーケットしまかぜ案内人


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プーケットしまかぜ案内人