プーケット人になってしまった僕の娘🍌

家族3人で楽しむ南国生活日記♬

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アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark)

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アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark)

数あるブログの中からご覧くださってありがとうございます。

シンガポール、セントーサ内にある、遊泳施設「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark)」

最新の設備が整うので外国人にも大人気です。スライダーや流れるプールのあるウォーターパークで、子供から大人まで楽しめる最大級のプール施設です。

1 アクセス
2 パーク内のシステム
3 プライベートカバナを利用してみた
4 ロッカー&トイレ
5レストラン紹介
6プール、アトラクションについて
8Ultimate Marine encounters(有料です!)
9まとめ&感想

アクセス

セントーサ島内にあります。セントーサ内のホテルからはもちろんアクセスが良いですが、シンガポール市内のホテルからでもタクシーを利用することで15分程度でアクセスが可能です。

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アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク セントーサ島

ユニバーサルスタジオ、マーライオンプラザ、Aquariumからも近く、娯楽設備が集結しているエリアに立地します。

パーク内のシステム

入園料をエントランスで支払って入園します。流れるプール、波のプール、スライダー、コーラルリーフなどの基本的な設備は入園料で利用可能。流れるプール内で利用できる、チューブ、スライド用のチューブ、ライフジャケットはすべて無料で利用できます。パーク内にあるビーチチェアも無料です。

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しかし、数に限りがあるので入園後は場所取りの争奪戦となります。日本のプールのようにレジャーシートやレジャーテントで場所取りをする人はいません。メインエリアである波のプール周辺は非常に混み合いますが、その他エリアですと余裕がありました。

一部有料のアトラクションもあります。有料のプライベートカバナもありました。
そして、入園チケットはユニバーサルスタジオ同様、事前に購入すると少々割引となります。後日知りましたが、キャッシュレスのバンドもあるようですが、パーク内にて使用している人を見かけませんでした。

プライベートカバナを利用してみた

事前に情報を収集しきれていなかったため、到着時にはビーチチェアが満席状態だったため、プライベートカバナを利用することにしました。

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シンガポールセントーサ島

波のプール横のカバナはSGD138で利用可能。シーズン料金があり、ローシーズンですとSGD99です。いつがローシーズンに当たるかは不明です。カバナにはロッカー、シャワーがあり、ファンもついています。

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アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark)

カバナ内とはいえ、日中は暑くなるので、ファンを付けると快適。そして、タオル2枚、無料のお水2本が付きます。

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プライベートカバナ

特典として、食事をオーダーするとSGD20キャッシュバックのクーポンもつきました。カバナ内に食事のデリバリーサービスもあるようですが、尋ねると手数料を追加チャージされるので、レストランで食べたほうがお得!とスタッフの勧めがありました。

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プライベートカバナ

まあ、確かにカバナ内におおきなテーブルはありませんので、家族で食事をするのであれば、レストランを利用するほうが快適だと思います。

ロッカー&トイレ

ロッカートイレはパーク内に数か所あります。日本のプールのようにエントランスエリアのみではないので利用するエリアの近くのロッカー&トイレを利用すると便利です。

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ロッカー

コインを入れて、瞬時にかわく全身ドライヤー(通称Drying Pod)もありました。(←しかし誰も利用していなかったので、どの程度効果があるものなのか不明。次回は是非ためしてみたい。)

レストラン紹介

パーク内には1か所大きなレストラン Bay restaurantがあります。洋風メニュー、マレーシアの料理などあり、中でもとても気になったのがビッグミールです。人間の顔2個以上ある大きな器に盛られたスパゲッティーセットとカレーセットはとても気になりました。思わず、親切な外国人観光客のお皿を取らせてもらいました。2,3人の家族ならで1つオーダーすれば十分なミールサイズです。

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シンガポール旅行

1プレートSGD26は高くないと思います。多くの方がこの大皿メニューをオーダーしていました。パーク内は飲み物、食べ物は持ち込み禁止です。入園の際に荷物チェックがあります。レストランの他、ワゴンブースもあり、パンや、サンドウィッチ、ドリンクを気軽に購入できます。クレジットカードも利用できるので、便利。ワゴンブースでもクレジットカードが利用できました。

プール、アトラクションについて

大きくわけると、Bluwater Bay(波のプール)、Adventure rider(流れるプール)、Big Bucket Treehouse(子供用のプレイプール)の3つのプールとなります。

その他、6種類のウォータースライダー、小さなお子様用のSeahorse Hideaway、122㎝以上限定の水中アスレチックエリアSplash Works、Wet Maze、2万匹以上の魚と泳ぐことのできるRainbow Reefがあります。

その他有料にて、イルカやスティングレイと泳ぐことのできるUltimate Marine Encountersがあります。

イチ押し、アドベンチャーコーブのメインともいえるプールはBluwater BayとAdventure Riderです。

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波のプール

まず波のプール、Bluewater Bayですが、面白い仕掛けとなっています。大波の時間、穏やかな波の時間の2つに分けられていています。船の汽笛が鳴ったら、大波の時間となります。

どの程度でしょうか?10分間隔くらいで大波、小波と区切られています。この大波ですが、海の波と違い、流されないようになっています。これがまた不思議で両サイドから波が来るので、沖や浅瀬に流されずに同じ場所に留まれるようになっている不思議な波です。

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ライフジャケット

7歳児の娘はライフジャケットを付けて大波に挑んでいました。ライフジャケットは5つほどのサイズがあり、自由に無料で利用できます。波のプール入り口にたくさん積まれています。

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流れるプール

他にはない、変わった流れるプールAdventure Riderもイチ押しです。流れるプール内では無料で利用できるチューブがあり、太っ腹。流れるプール内の仕掛けもおおく、Ultimate Marine Encounterのエリアではエイの水槽を流れながら見ることができます。

そして、2万匹の魚が泳ぐトンネルの水槽を潜り抜け、パーク内を一周するようになっています。途中水が飛んできたり、家族で流れて楽しい流れるプールです。

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プーケット生活

Big Bucket Treehouseはその名の通り、大きなバケツがあり、水が溜まるとバケツがひっくり返り、大量の水が飛んできます。子供が喜ぶアスレチックとなっていて、小さな子供でも利用できるスライダーが2本あります。

プール各所にライフガードがいるので、安心して遊べます。お子様用のスライダーだってライフガードが安全を守っています。付け心地のよいライフジャケットも無料とは驚きでした。安全面にすごく力を入れているプールです。

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スライダー

大人用のスライダーですが、身長制限が多く、118㎝の娘が滑れるスライダーは2本のみでした。マットにのってレース式で滑るDueling Racer。二人乗りのチューブに乗ってマグネットを利用したコースター式のスライダーRiptide Rocketは東南アジア初のスライダーです。45分待ちでしたが、なかなかおススメです。

こちらのスライダーのみ、エクスプレスパスというものがあり、エクスプレスパスを持っていると並ばずに乗ることができます。エクスプレスパスは日によって料金がことなりSGD10からとなります。興味がある方はエントランス窓口でご確認ください。

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迫力満点なスライダー

今回我が家が利用できなかったスライダーは下記となります。暗闇のパイプ内をチューブを利用して滑り落ちるPipeline Plunge、最高速度で大きなすり鉢状のチューブを滑り落ちるTidal TwisterにSpiral washout,スピンが楽しいWhirlpool washout。次回は122㎝に到達してから是非参加したいスライドです。

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お魚いっぱい

アドベンチャーコーブならではのRainbow reefは感激でした。海と同じ状況を保った水槽にはコーラルフィッシュが2万匹もいます。レインボーリーフは流れているので、泳ぐというよりも自然に流れに身を任せると熱帯魚を観察しながらリーフ内を一周できます。1周約5分。利用人数をコントロールして案内しているので、混雑時は列ができます。

スライダー同様エクスプレスパス対応のアトラクションですが、この日は待っても5~10分程度でした。レインボーリーフに入れる条件は身長107㎝以上。122㎝までのお子様には保護者同行が必要です。

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Adventure Cove Waterpark

そして、泳げるかどうか確認されます。実際全員ライフジャケットを着用するので、泳ぐ必要はありません。浮いているだけです。どちらかというと足はバタバタさせない方がマナーとしてはよいと思います。

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2017年10月シンガポール旅行

お魚の環境を保つため、レインボーリーフ利用前はしっかりシャワーを浴びて綺麗にしましょう。

Ultimate Marine encounters(有料です!)

街中やパンフレットではアドベンチャーコーブのプールというよりはこちらの方が大きく売り出されていると思います。

足の着く浅瀬でイルカと触れ合うDolphin Discovery, シーウォーカーを頭からかぶって水中にもぐってイルカと触れ合うDolphine Trek。ドルフィントレックはアジアで初めて導入されたのがここ、アドベンチャーコーブです。

その他、水には入らずプールサイドからイルカと触れ合うDolphine Encounter、深いプールまで一緒に潜って遊ぶDolphine VIP、ボディボードを利用してイルカと遊ぶDolphine Adventureと、イルカのプログラムのみで5種類と豊富なアクティビティがそろっています。

さらにマニアックな方には、スティングレイと一緒に泳ぐ、Ray Bay、人間が柵に入ってサメのいるプールに入るShark Encounter、フードをかぶってお魚がたくさん泳ぐ水槽を散歩するSea Trek Adventure、ダイビングのライセンス所有者はサメの水槽でダイビングをするShark Diveとマンタレイと泳ぐOpen Ocean diveが体験できます。

これらのエンカウンターは是非次回に挑戦したいと思います。このエンカウンターの多さも実はプーケットに戻って来てから知ったのでした。

まとめ&感想

プールやスライダーを利用すると有料のエンカウンターゾーンまで行く時間が全く足りません。入園時間とほぼ同時に入園し、閉園時間近くまで遊んでいましたが、まだまだ遊び足りないほどでした。次回はエンカウンタープログラムをじっくり計画をして、利用したいと思います。今現在エクスプレスパスがスライダーは1本しか利用できないのがちょっと残念かと思います。

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全スライダーにエクスプレスパスが導入されたら、エクスプレスパス購入は必須かと思います。一番待ったスライダーは実に50分待ちでした。待てど待てど、エクスプレスパス利用者が来ると一般レーンの流れが止まるので、進みません(

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シンガポールオススメのプール

これだけの施設が整っていて、さらにチューブやライフジャケットも無料で使えて、家族3人で約8000円で入園できたアドベンチャーコーブパークは決して高くない、価格以上の価値があるウォーターパークだと思います。次回のシンガポール旅行でもまた是非訪れる場所だと思います。

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